中国:段ボール肉まん事件

2007年7月 北京市の屋台(露天)にて

肉まんの中に使われる「ひき肉」に「段ボール」を混入させた偽造肉まん。

これは事故でなってしまったのではなく、好意的に行われている。


段ボールを水酸化ナトリウムに浸した水で脱色して、段ボールを柔らかくし、

段ボール:ひき肉=6:4

の割合で混ぜる。さらに豚肉の香料を加えて本物と見分けがつかないように製造していた。

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このページは、syouzai2が2008年12月13日 11:37に書いたブログ記事です。

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