日本:赤福、賞味期限、原料表示偽造

2007年10月 赤福(三重)

夏場に製造日と消費期限を偽った。

赤福は出荷の際余った餅を冷凍保存して、解凍した時点を製造年月日に偽装して出荷していた。

偽装は、未出荷のものもあれば、配送車に積んだまま持ち帰ったものもあった。
さらには回収した赤福餅を、餅と餡に分けて、再利用させたり、関連会社へ原料として販売していた模様。

また、原材料表示では、使用した重量順に表示しなくてはいけないところを。
「小豆、もち米、砂糖」
と表示。

本来は、
「砂糖、小豆、もち米」
と表示すべきだった。

これらの偽装をどうやら、40年も前から行っていたようだ。
40年間何も問題なかったんだから、別に良かったんじゃ?って思っちゃいます。

事件発覚から、数か月、各地で販売停止。
赤福好きの私にはショックな出来事でした。

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このページは、syouzai2が2008年12月13日 11:58に書いたブログ記事です。

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