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食の安全ニュースの最近のブログ記事

日本:赤福、賞味期限、原料表示偽造

2007年10月 赤福(三重)

夏場に製造日と消費期限を偽った。

赤福は出荷の際余った餅を冷凍保存して、解凍した時点を製造年月日に偽装して出荷していた。

偽装は、未出荷のものもあれば、配送車に積んだまま持ち帰ったものもあった。
さらには回収した赤福餅を、餅と餡に分けて、再利用させたり、関連会社へ原料として販売していた模様。

また、原材料表示では、使用した重量順に表示しなくてはいけないところを。
「小豆、もち米、砂糖」
と表示。

本来は、
「砂糖、小豆、もち米」
と表示すべきだった。

これらの偽装をどうやら、40年も前から行っていたようだ。
40年間何も問題なかったんだから、別に良かったんじゃ?って思っちゃいます。

事件発覚から、数か月、各地で販売停止。
赤福好きの私にはショックな出来事でした。

中国:段ボール肉まん事件

2007年7月 北京市の屋台(露天)にて

肉まんの中に使われる「ひき肉」に「段ボール」を混入させた偽造肉まん。

これは事故でなってしまったのではなく、好意的に行われている。


段ボールを水酸化ナトリウムに浸した水で脱色して、段ボールを柔らかくし、

段ボール:ひき肉=6:4

の割合で混ぜる。さらに豚肉の香料を加えて本物と見分けがつかないように製造していた。

中国:餃子に農薬混入事件

2008年1月 JT子会社の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョーザ

餃子に混入していたのは農薬(メタミドホス)。

じつは、中国ではほぼ毎年のようにメタミドホス混入事件が起きており、死者も出ているほどです。

中国では自殺にメタミドホスが使われることも珍しくないとも言われています。

中国でメタミドホスを使用禁止にしたそうですが、
いまだに「効き目のある殺虫剤」として農家などで普通に使われており、
農薬の管理のし方が問題ということのようです。

中国における近年の農薬(メタミドホス)混入事件としては・・・

01年 牛乳で、6人食中毒。
02年 野菜で、1人死亡。
03年 米飯で、2人食中毒、食堂で67人食中毒
04年 井戸に混入されていた
05年 老人ホームで、24人食中毒
07年 酒に入れ夫殺害

野菜でもあるのに驚きです。
怖いですね~。

野菜を良く洗って食べる癖をつけよう!


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