食の安全を守るためには、自分自身の勉強が必要です。 店に売っているから、メーカーが有名だからというのに依存しないようにしましょう。 まずは自分が変わることです。主体変容!:<$ MTBlogName encode_html="1"$> 食の安全を守るために自家栽培を開始: 食の安全基礎知識アーカイブ

食の安全基礎知識の最近のブログ記事

口以外から入る添加物もある

え?

食品添加物以外にもあるの?


初めて知った時に衝撃を受けました。


実は、シャンプーや化粧品にも入っているのです。

そしてそれらの添加物が皮膚から体内に入ります。


これが「経皮毒」ってやつですね。


最近よく耳にしますね。


シャンプーなどの化粧品を変えることだけで、

すごく体調が良くなったという事実もあるそうです。


不安に思う方は一度変えてみてください。

添加物は危険であるが、救世主でもある

添加物を避けよう避けようとする人が多いです。


しかし、ほとんどの食品に現実として添加物は入っています。

例えば、製造過程で使った添加物で、完成品にほとんど残らないと考えられる添加物は、

表示する義務はありません。


つまり、

「無添加」=「添加物が入っていない」

は成り立っていません。



しかし、添加物を過剰に心配する必要ありません。


だからと言って、ほぼ毎日添加物が多いと思われる

インスタント食品やコンビニ弁当を食べるのはお勧めできませんね。

(そもそも栄養バランスも良くないです)



添加物が開発されてきたおかげで、

これだけの人工に食べるものを供給できていますね。

添加物がなかったら、海外からの運送は不可能でしょう。



健康な大人はそれほど気にしなくていいと思います。



ただ、アレルギーや病気がちな方は一度気にしてみると、

症状が良くなるケースがありますので試してみるといいでしょう。


あとは、小さいお子様には、できる限り安全な食品を与えてあげてください。

大人と違って抵抗力が弱いです。
沢山の回答をありがと
うございます。

「私は中国産の食品を食べません」

最近良く耳にしますね。

けど、商品の原料本体が国産品でも使用している添加物が中国産では?

例えば、「ビタミンC」の8割が中国産です。
ビタミンCは多くの食品において酸化防止として使われます。
もちろん国産でも。


「私は中国産の食品を食べません」

現状ではかなり難しいでしょう。


そして、もう一つ注意して頂きたいのは...

結論からいいますと


「中国産が危険」というのはメディアが作り上げたもの。
データから言えば、圧倒的にアメリカの方が、安全基準違反が多いです。

だからと言ってアメリカ産が危険と言っているわけではないですよ。


過剰に避ける必要はないってことです。


めったに起こらない中国産に事件に過剰に反応しすぎです。


以前、母に

「中国産の野菜はかっちゃ駄目だよ」

と言われました。


それ以来、中国産を少し避けていたのですが、

よ~く考えてみると、そんなに避ける必要あるのかな?

って思います。



だって中国産の事件って年に1,2回でしょ?

それに対して交通事故の死亡者って・・・


比較にならないくらい多いですよね?



そして、そんな危険な確率が高いと思っているなら、

スーパーは仕入れないでしょ?



でも、国産と中国産が同じ値段で並んでたら・・・


国産買っちゃいますね^^


究極は、「自家栽培」で農薬を一切使わないです!

このサイトでも自家栽培についてお話していきたいと思います。


自家栽培なら、大量生産や運搬がないのでその分、

農薬・添加物を使う必要が減りますのでお勧めですが、

めんどくさいイメージですよね?



でもね。やってみると楽しいですよ!

おススメです。




「100%国産使用」

と聞くとなんか安心しますよね?

多くの輸入品は海外からの運搬および保管中に、農薬が散布されている。
それを心配して、より安全と考えられている、国産を使用していると聞くと、なんか安心しちゃいますね。

しかし、100%国産使用でも無添加とは全く関係がありません。
ただ国で作っただけ。
それだけのことですので、勘違いしないでくださいね。

中国の食の問題について良く取り上げられているように感じますが、
日本国内にもたくさんの不祥事がありますよね?


そして、国産といっても、必ず原料に中国産などの国外のものが絶対に入っていることも事実です。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち食の安全基礎知識カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは食の安全ニュースです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。