え?
食品添加物以外にもあるの?
初めて知った時に衝撃を受けました。
実は、シャンプーや化粧品にも入っているのです。
そしてそれらの添加物が皮膚から体内に入ります。
これが「経皮毒」ってやつですね。
最近よく耳にしますね。
シャンプーなどの化粧品を変えることだけで、
すごく体調が良くなったという事実もあるそうです。
不安に思う方は一度変えてみてください。
添加物を避けよう避けようとする人が多いです。
しかし、ほとんどの食品に現実として添加物は入っています。
例えば、製造過程で使った添加物で、完成品にほとんど残らないと考えられる添加物は、
表示する義務はありません。
つまり、
「無添加」=「添加物が入っていない」
は成り立っていません。
しかし、添加物を過剰に心配する必要ありません。
だからと言って、ほぼ毎日添加物が多いと思われる
インスタント食品やコンビニ弁当を食べるのはお勧めできませんね。
(そもそも栄養バランスも良くないです)
添加物が開発されてきたおかげで、
これだけの人工に食べるものを供給できていますね。
添加物がなかったら、海外からの運送は不可能でしょう。
健康な大人はそれほど気にしなくていいと思います。
ただ、アレルギーや病気がちな方は一度気にしてみると、
症状が良くなるケースがありますので試してみるといいでしょう。
あとは、小さいお子様には、できる限り安全な食品を与えてあげてください。
大人と違って抵抗力が弱いです。
「100%国産使用」
と聞くとなんか安心しますよね?
多くの輸入品は海外からの運搬および保管中に、農薬が散布されている。
それを心配して、より安全と考えられている、国産を使用していると聞くと、なんか安心しちゃいますね。
しかし、100%国産使用でも無添加とは全く関係がありません。
ただ国で作っただけ。
それだけのことですので、勘違いしないでくださいね。
中国の食の問題について良く取り上げられているように感じますが、
日本国内にもたくさんの不祥事がありますよね?
そして、国産といっても、必ず原料に中国産などの国外のものが絶対に入っていることも事実です。
2007年10月 赤福(三重)
夏場に製造日と消費期限を偽った。
赤福は出荷の際余った餅を冷凍保存して、解凍した時点を製造年月日に偽装して出荷していた。
偽装は、未出荷のものもあれば、配送車に積んだまま持ち帰ったものもあった。
さらには回収した赤福餅を、餅と餡に分けて、再利用させたり、関連会社へ原料として販売していた模様。
また、原材料表示では、使用した重量順に表示しなくてはいけないところを。
「小豆、もち米、砂糖」
と表示。
本来は、
「砂糖、小豆、もち米」
と表示すべきだった。
これらの偽装をどうやら、40年も前から行っていたようだ。
40年間何も問題なかったんだから、別に良かったんじゃ?って思っちゃいます。
事件発覚から、数か月、各地で販売停止。
赤福好きの私にはショックな出来事でした。
まずは見つけたものは捕殺!
後は鉢を水に浸して虫が出てくるよにします。
2Lのペットに食器用洗剤をひとさじ入れ、水を入れて混ぜた石鹸液に鉢ごと沈めれば、卵と蛹以外は窒息死します。
数日後に、もう一度やれば孵化したのも駆除できるので完璧です。
洗剤は水やりで流れますし植物は吸わないので安心してください。
有機肥料(油かす、魚粕、牛糞など)がペレット状になったものが臭いが少ないのでお勧めです。
鶏糞とかを使っていると聞きますが、発酵鶏糞なら臭いが少ないですが、鶏糞自体なんて、雨上がりは最悪のにおいになるので気をつけましょう。
肥料として、基肥(植える前にやる肥料)に、追肥に使えるようなものが園芸店に売っています。
(成分としては、8-8-8のものがよいかと思います。)
まず、最初はなんにでも使える、肥料入りの園芸用培土が一番便利です。
適切な食材を選びジューサーで野菜ジュースを作ったら、
すぐに飲みましょう!
抽出された栄養素は熱に弱いのですぐに破壊されてしまいます。
*ここで、フレッシュなジュースとそうでないジュースの見分け方を教えます。
すごく簡単なので実験してみてくださいね。
コップにジュースが、こびる付くか、付かないかだけです。
こびり付いた場合は、「フレッシュでない」
こびり付かない場合は、「フレッシュ」
つまりスーパーやコンビニなどで「これで1日分の野菜を取れます」的なジュースはどうなんでしょうか?
確かに1日分の量の野菜は入っているかもしれませんが、はたして栄養素は生きているのでしょうか?
確認してみてください。
ジューサー選びの次は、ジュースの材料です。
野菜と果物です。
できれば、『無農薬』もしくは『低農薬』の新鮮なもののみ使います。
但し、必要以上に無農薬、低農薬に気を奪われるより、良く売れてるお店で、新鮮なものを買われる事で満足しましょう。
残留農薬の80%以上は、ジュースを作ったとき出来るカス(パルプ部分)に残ります。
まず買って来た野菜と果物は良く水洗いしたら、皮のまま、種のあるまま、ジュースにします。
パインアップルは、葉の部分を取り除いて、そのまま使います。
例外は、かんきつ類とバナナです。皮をむく必要のあるものは、かんきつ類のみです。
バナナは、中身のみを、そのまま食べるか、ミキサーで砕く程度です。